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Genius Bar(ジーニアスバー)〜AppleStore限定のサポート相談窓口に迫る〜

iPhoneやMacなど、Apple製のハードウェアが故障したり、調子が悪くなった時、頼りになるのがサポート窓口。全国のApple直営店では、「Genius Bar」と名付けられた専門のサポート窓口が設置されています。
今回は、そんな「Genius Bar」は果たしてどのような場所なのか、どのように使えば良いのかなど、「Genius Bar」の疑問に迫ります。

◆目次

はじめにAppleのサポート窓口について

Apple製品の故障や不調を相談したい時、みなさんはどこへ連絡しますか?

多くの家電製品では購入したお店(例えば家電量販店など)に持ち込むのが一般的ですが、Appleの場合はちょっとだけ異なり、Appleが指定した以下のいずれかの窓口へ連絡または持ち込む必要があります。

Apple製品の故障・修理相談窓口

  • Apple HPのサポートページ
  • Apple直営店のGenius Bar
  • Apple正規サービスプロバイダの窓口

Apple直営店のサポート窓口「Genius Bar(ジーニアスバー)」

今回ご紹介するGenius Barは、AppleStore(直営店)に設置されているサポート専門の窓口です。国内での設置箇所は以下の通り。

Genius Bar設置店舗(日本国内・記事執筆時点)

  • Apple仙台一番町
  • Apple銀座
  • Apple新宿
  • Apple表参道
  • Apple渋谷(改装休業中)
  • Apple名古屋栄
  • Apple京都
  • Apple心斎橋
  • Apple福岡天神

まだまだ「全国どこでもある」というレベルには達していませんが、店舗が設置されていないエリアは、前述の正規サービスプロバイダやHPからのサポートでカバーするということなのかもしれません。

Genius Barとはどんな所

Genius Barで対応して貰えるのは、Apple製品の故障や不調など全般です。

既にAppleによるサポートが終わった古い製品でなければ、一部の例外(例えば、過去に非正規修理店を利用していた場合など)を除き、快く対応して貰えます。

Genius Barに在籍しているのは、Apple直営店の中でも修理を専門とするスタッフ達。修理設備も店内に備えているので、店頭で修理可能な場合は、最短即日で修理して貰えます。

ただし、大がかりな修理や修理パーツの在庫切れ、あるいは単純に混雑が激しい場合には、1〜2週間程度期間が掛かる事も。預かり修理となる場合、受付時に大まかな修理期間を教えて貰えるので、必要に応じて確認しておくようにしましょう。

ちなみに、店舗によっては、入口のフロアとは別の階にGenius Barを設置している場合もあります。どこにあるか分からなければ、店員さんにGenius Barへ行きたい旨を伝えれば教えてくれるので、気軽に確認してみましょう。

Genius Barの利用方法

この記事の執筆時点では、日本国内でGenius Barを設置している店舗は9店。さらに改装休業中の渋谷店を除けば、8店しかありません。

その為、どうしてもGenius Barは混雑しがちです。

一応、完全予約制という訳ではないので、空きがあれば飛び込みで利用することもできますが、Appleが公開している予約状況を見る限りは、平日休日を問わず予約をしてから出向いた方が現実的でしょう。

また、Genius Barにこだわらないのであれば、近くの正規サービスプロバイダを利用するのも良い方法。こちらも店舗によっては予約が可能です。

Genius Barの予約方法

それでは、実際にGenius Barを予約する方法を見ていきましょう。Genius Barを予約する方法は、大きく分けて3種類あります。
なお、いずれの場合も基本的にApple IDが必要です。

Appleのサポート窓口からオペレーター経由で予約

Genius Barの予約方法

AppleのHP上にあるサポート窓口から、電話やチャットでオペレーターを通して、Genius Barを予約することが出来ます。

この場合、故障や不調の内容によっては、オペレーターさんと話している段階で解決してしまったり、Genius Barより短い時間で解決できる修理方法(iPhoneのエクスプレス交換サービスなど)を提示される場合もあるので、迷ったらまずはオペレーターさん経由で話してみるのが得策です。

Appleのサポートページから直接予約

Appleのサポートページから、電話やチャットなどのオペレーター対応を挟まず、直接Genius Barを予約することも出来ます。

予約の前にHP上で故障や不調の症状を選んでいくと、最後に対応方法を選ぶ画面が出てくるので、そこで店頭持ち込みを選び近くのGenius Bar設置店舗を選択すればOK。

ただし、本来電話やチャットで解決できるレベルの話でも問答無用でGenius Barになってしまうので、この方法自体はあまりお勧めはできません。

Apple Storeアプリから予約する

iOSのApple Storeアプリ(『"App" Store』アプリではなく、『"Apple" Store』です)からも、前述のサポートページと同じ要領で修理依頼やGenius Barの予約をすることが出来ます。

iPhoneやiPadをお持ちの方は、こちらを利用する方が楽かもしれません。

なお、こちらのアプリでも電話やチャットによる対応を選ぶ事が出来るので、一旦そちらを利用して、必要に応じてオペレーターさんにGenius Barを予約してもらった方が、無駄に足を運ぶ必要がなくなるのでお勧めです。

まとめ

Apple製品の不調や故障時、頼りになるのがApple直営店のGenius Bar。
今回は、そんなGenius Barについて、基本的な役割や予約方法についてご紹介しました。

ユーザーとしてはお世話になりたくないというのが正直なところですが、いざという時の為にも、予約や利用方法をおさらいしておくと安心ですよ。

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